芦東山記念館

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芦東山記念館とは

芦東山記念館 江戸時代中期の仙台藩の儒学者で、わが国の刑法思想の根本原理を論じた「無刑録」の著者である芦東山の資料を収集・保存・展示する施設。芦東山は陸奥国東磐井郡に生まれ農民の出でありながら仙台藩の儒学者となる。学問所の講席の序列についての建言が元となり加美郡宮崎の石母田長門方で、24年間の幽閉生活を送り、その間に「無刑録」十八巻を著する。
今週のランキング:49位 エリア:一関市
ジャンル:研究施設 / 資料館 /

芦東山記念館の概要

名称 芦東山記念館
(あしとうざんきねんかん)
営業時間 09:00〜17:00(入館は〜16:30)
休業日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/3)
料金 大人 300円(240円)
高校・大学生 200円(160円)
小・中学生 100円(80円)
()は団体20名以上
住所 岩手県一関市大東町渋民伊勢堂71−17
電話番号 0191-75-3861

芦東山記念館へのアクセス

JR大船渡線摺沢駅より約5Km

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