国立天文台・水沢VLBI観測所

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国立天文台・水沢VLBI観測所とは

国立天文台・水沢VLBI観測所 直径20mの巨大な電波望遠鏡が目印のVLBI(電波干渉計の手法)観測所で、天体の距離をこれまでより高い精度で計測している。世界共同の緯度観測所として北緯39度8分の線上に6ヶ所置かれているが、日本ではここ水沢に置かれている。水沢、入来、小笠原、石垣島の各4観測局を組み合わせて仮想的に直径2,300kmの電波望遠鏡を構成している。現在では、主に銀河系の3次元地図を作成するVERAプロジェクトなどに取り組んでいる。また、日本標準時はここのセシウム原子時計で決定している。
今週のランキング:25位 エリア:奥州市
ジャンル:研究施設 / 資料館 /

国立天文台・水沢VLBI観測所の概要

名称 国立天文台・水沢VLBI観測所
(こくりつてんもんだいみずさわぶいえるびぃあいかんそくじょ)
営業時間 09:00〜17:00(10〜3月は〜16:00)
休業日 土日祝日及び年末年始
※団体での見学は要予約
料金 無料
住所 岩手県奥州市水沢区星ガ丘町2−12
電話番号 0197-22-7111

国立天文台・水沢VLBI観測所へのアクセス

東北本線水沢駅より約1.5Km

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